金がいるんだ!ジャニオタだから!

[BUYMA]翻訳はネットで出来るけど…だいたいオカシイ日本語ですよね。

 
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すあま
ねぇ!私ジャニオタ! (すっぴん部屋着でパソコンに向かい、自担への献上金づくりをしています。基本スボラ主婦。現場では別人。)

BUYMAでの出品作業の覚え書きです。

出品の作業をするうえで、欠かせないことがあります。

「海外のブランドサイトにある外国文を日本語に翻訳し、お客様へのセールスアピールとなる商品コメントを入力する」という作業です。

お仕事の募集段階、クラウドサイトでのワーカーの募集によくこう書かれていたります。

「外国文を日本語に変えてコメント入力しますが、翻訳サイトを使いますので特に英語スキルは必要ありません」

もしくは、「中学生レベルの英語力があれば十分です」的なことが書かれていることも。

ですが、現実として。

翻訳というレベルのスキルは全く必要はありませんが、慣れるまでのコツは少々要るかと思います。

BUYMA出品作業に外国語スキルはいらないけど…翻訳サイトには頼れない?!

新規出品する作業の基本体制は、出品するアイテムのブランドページをブラウザの別タブで立ち上げながら、BUYMAの出品ページに入力をしていきます。

ショッパーさん(=クライアントさん)が買い付けをする国のブランドサイト内で在庫のある商品をピックアップして掲載していくという流れです。

一例ですが、ブラウザでGoogleクロームを使っているケースでの作業手順をまとめておきます。

BUYMAでも人気ブランド常に上位なGU○CIを例に。

 

ブラウザ:Googleクロームを使用している場合の手順

Googleクロームの設定➡設定➡詳細設定➡言語➡母国語以外のページで翻訳ツールを表示する

がONになっていれば、海外のサイトを開いたときに自動で以下のように出ます。

 

 ←イタリアのGU○CIですと、.com/の後に「it/it/」とつきます。

 

ですが!

ここで「翻訳」をクリックしないで進みます。×をクリック。

イタリア語のサイトのままで、指定のアイテムを検索して、該当のページを開きます。

(私の場合ですけど、クライアントさんがアイテムのカテゴリ検索をした結果ページのURLを送ってもらっており、その検索結果一覧から商品の個別のページを開いていくというやり方が多いです)

 

ここで今更ですが、なぜBUYMAが流行ってるのかっていうポイントです。

もちろん、日本にもGU○CIって店舗もありますし、公式オンラインショッピングサイトもあります。なんなら送料無料ですし!

でも、日本では売ってないアイテム(日本未発売品)だったり、日本での価格より海外で買うほうが安い場合が、多々あるんです。

為替レート関係なく。

BUYMAに出品するのも出品者側に出品手数料はかかりますし、送料だって海外発送なわけで結構かかりますので、販売価格に乗せなくてはいけません。

あと輸入関税がかかる場合もあるので、それを見越しての買付価格+αはだいぶ上乗せがあるのですが…。

それでもなおかつ、BUYMAで買ったほうが安いケースがあるから、海外ブランド愛好ユーザーには人気があるみたいですね。

私にはちっとも縁はありませんけどね(笑)。

あと、意外に多いのが、芸能人の誰それが着てたとか愛用してるとかで火が付く商品!

この仕事やってて、なんでこんな服人気あるんだろうって謎の出品を依頼されたとき、愛用してる芸能人の名前見て納得しましたもん。

あ~~~、なんかわかるわぁ、それ…。

オタクゴコロに火が付く瞬間ってあるよね…。(ない?)

 

例として、こちらのバッグを出品するとした場合

拾う情報としては、②③が必要になってきます。

②出品価格の計算用Googleスプレットシートに入力

③も、出品ページに入力しますし、クライアントさんに提出する作業リストにも控えておきます。

 

GU○CIの商品ページ、下方には製品の詳しい仕様についてが載っております。

かろうじて理解できるのは、サイズとメイドインイタリーくらいしか…(汗)。

Google翻訳を通した日本語のヘタクソさ(笑)

ものすごい日本語となって笑ってしまう事がよくある

これをどうやって日本語に置き替えるというと

ブラウザの翻訳機能を使えばいいじゃない?!って話になりますが、

この時点で、翻訳をかけてしまうとこのような結果になります。

商品名:「大型革のArliハンドバッグ」

 

…。

ダサっ!(笑)

ってなりますよね。

商品の詳細については、この通り。

間違ってない。間違ってはないんだけど…。

これで意味通じます?私には伝わりません。

これを日本のお客様にわかりやすく書き換えるなんて、難しすぎます。

仕様の部分は、それとなく置き替えることはできたとしても、

アルルのフランスの街でかつてのローマのネクロポリスが提供する刺激的な設定で明らかにした

意味わからな過ぎて…。

他の翻訳サイトはどう?

ちなみに、Googleクローム以外のブラウザでは、Microsoft Edgeにも、ブラウザ内に翻訳機能はありますが(拡張機能で別途インストールが必要)試してみたところ、まだGoogle翻訳の方がマシ!というレベルです。

他にも翻訳サイトはいくつかありますが、それでもGoogle翻訳が、まだマシ!なんです。現実として。

結局、日本語のブランドサイトでは、どう書かれているか。それを探す手間が必要。

そこで、わざわざやる方法が、

「日本のサイトにて同商品が販売されてるかどうか、調べる」ってことになります。

めんどくさいんですけどね!

 

←日本のGU○CIですと、.com/の後に「jp/ja/」とつきます。

 

普通にGU○CIを検索すると、日本版のサイトしか検索で出てきません。

他国のサイトの表示にするには、「国と言語を選択」する箇所がページヘッダーのどこかにあると思うので、手動で切り替えをします。

 

日本のサイトの中で、虫眼鏡マークを探します。そこをクリックして、探したい商品の「製品番号」をコピペします。

 

↓やった!ありました!!もうこの時点で、この出品は楽勝確定です。

 

改めて。

日本のサイトでどう書かれているかを確認します。

商品名:[アリー]ラージトップハンドルバッグ

そう、これだよ、私の望んでいる言葉は!ってなりますよね。自動翻訳の役に立たなさを痛感します。

 

商品詳細についても

まるごと、まるっと、コピペでBUYMAに入力でOKです。

日本版のサイトで、同じ商品が売っていれば、無問題なんです。

でも!ないって場合もある。

むしろ、日本未発売品が人気あったりするので、イタリアにはあっても、日本にないってパターンなんて普通にありすぎる。

そこで、類似商品(同じシリーズのもので、バッグはないけどお財布ならあるとかの場合)を調べてコメント練ったりするので、もーそれはそれですごい時間かかります。

 

製品の詳細だけでも見比べてみると、一目瞭然ですよね。

イタリアのサイトをGoogle翻訳した結果 日本のサイトではこう表記
ブルゴーニュレザー バーガンディ レザー
ビスコースライニング ヴィスコース ライニング
ゴールドメタルのダブルG ゴールドトーン メタル ダブルG ハードウェア
2つのベローズ ガセット x 2
前後のオープンポケット フロント&バック オープンポケット
スマートフォン用の内部ジッパーとポケット インナージップポケット、スマートフォン用インナーポケット
スナップボタン付き調節可能なショルダーストラップのおかげで、ショルダーにもモデルを装着することができます スナップボタン付きの調節可能なストラップを取り付ければ、ショルダーバッグとしてもお使いいただけます。
ショルダーストラップの高さ(軽量)14cmダブルハンドルを装着した場合; ショルダーストラップの高さ(光)33cmショルダーに装着した場合 ストラップの高さ:14 cm(トップハンドルバッグの場合)、33 cm(ショルダーバッグの場合)
L37cm×A19.5cm×P8,5cm 幅37 x 高さ19.5 x マチ8.5 cm
イタリア製 メイド・イン・イタリー

黄色マーカーの部分、言ってる意味はわからないでもないけど、そういう事じゃないよねっていう典型的なパターンですね。

みんな、どうやってやってるの?という疑問

BUYMAの他のショッパーさんの出品とか覗いてみてると、まるっとこのGoogle翻訳を通しただろうという文言のまま、出品されていたりします。

それはそれでクライアントさんもOKとしているのか、クライアントさんはワーカーさんの作業一個一個を目視で見るなんて時間はないはずだから、ワーカーさん側も慣れでそこは良しとしているのか。

お客さん側にしてみたら、はっ?ってなっちゃうような日本語でも、例えば私がAmazonなどで何か買おうとして、その商品が輸入物だった場合、商品コメントが変な日本語でも、あぁ外国人がやってるから変な日本語なんだなと思ってしまうのと同じなのでしょうか…。

ブランド品には、そのアイテム独自の製品番号をいうのがあるので、BUYMA上にも必ず入力していますが、お客さん側でもお目当ての品物を番号で検索して、一番安く買えるショッパーであれば、中身がどう書いてあっても、あまり関係ないのかもしれませんね。

BUYMAでは数多く出品することが、検索上位につながる➡結果が出る

BUYMAは数多く出品しているショッパーさんが、BUYMA上での商品検索の上位に表れやすい(実績ある人も)ので、とにかく数を多く出品することも重要なんです。

一個一個は、買う人いるの~?と疑心になってしまうような出品でも(爆)、数打ちゃ当たる方式で、とにかく出品数!!

だからショッパー始めた人が自分の時間だけでは、どうしても出品数は稼げなくて外注を雇うことになるんですね。

一個売れたら、高額のハイブランドものであれば、かなり率は良いようです。

私も自分がファッションに詳しかったりしたら、やってみる手もあるかなぁと思いますけど…。

うちに、在庫を置いておくような場所もないし、ある程度の初期費用(買い付け用)が必要です。

実際、ママ友でショッパーやってる人います。6桁は稼いでいるみたいです。自宅のみで作業されてますけどね。

そのママ友は、自分は日本にいるけど、海外で買い付けしてくれるバイヤーさんをクラウドサイトで募集したみたいです。

私のクライアントさんもそうなんですけど、ガイアの夜明けでこのBUYMAが取り上げられて一気に主婦層に広まったみたいですね。

ビジネスのチャンスはどこに転がっているかわからないものです。

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