金がいるんだ!ジャニオタだから!

[在宅ワーク]興味がない/知らない事は、記事を書くのが本当に大変。

 
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すあま
ねぇ!私ジャニオタ! (すっぴん部屋着でパソコンに向かい、自担への献上金づくりをしています。基本スボラ主婦。現場では別人。)

在宅ワークで、しばらく記事作成のお仕事をやっていたときに思った事です。

本当に自分が興味があったり、好きだったりということじゃないネタについては、本当に筆が進みません…私は。

「調べたことを自分の言葉にする」記事作成のお仕事。口コミとは違う苦悩。

自分が体験したこと、経験値が深い事、興味があること。記事のネタは多岐にわたりますが、それらがなくても、記事作成のお仕事はなんとかなってしまう部分が割とあると思います。口コミは、自分の経験だけど、記事作成はぶっちゃけ未経験の事でも、構成次第でなんとかなってしまうので。

調べる時間の量が、その記事の質になるのかと思います。あと超ニッチな分野について以外、どこにでも情報はあるのですから、どうしてもできないってことには意外にならない。

記事作成の中で、一番ボリュームが多いのは、“調べて知る”ということ。

ブラウザのタグを数多く立ち上げて、関係した記事を読み漁ります。PCが重い重い!

○○について、という記事内容。

その○○が食品でもコスメでも、検索結果のサイトを一つ一つチェックしていく事がまずホネです。ここが一番時間かかる部分ですね。

そもそも、熟知している内容であれば、調べるという時間はほぼ要らないですから。

人と会話してすぅっと言葉が口からでるように、記事が書けるかどうかの違いは、そこにありますよね。

調べて書いた事を「言葉にした時」の薄っぺらさ。

タイトル/見出しにあった内容であれば、検収はOKになります。

記事の“内容”が面白いかどうかよりも、その記事が検索されるかどうかが要素としては重要で、たとえその記事自体が面白くなくてもいい。

今思えばSEO対策が丸わかりの構成だからだったんですね。

記事を納品するたびに感じる「こなした!」という達成感。それと同時に「つまんない」と思う気持ちがどこかにありました。

おススメしている商品が、自分自身が「使いたい!」と思えるものではないから。

ジャンルの中の細分化されたカテゴリについては、興味がない場合でも書くしかない。

クラウドサイトで記事作成のお仕事に応募するとき、どういうジャンルのお仕事なのか、それを知ることはまず第一関門ですよね。

私は美容関係の事にハマりやすいオタク気質なところがありますので、美容に関する記事作成のワーカー募集を主に探していました。

でも、一言に美容関係と言っても、オールOKというわけではないんですよね。脱毛とかやったことないし、そんなに興味もない。

でも、「美容関係」の記事作成で応募した件で、脱毛関係のネタが振られることもあるんです。「美容関係」には間違いありませんから。

クラウドの記事作成、自分が実際にその事を経験してなくて書いてる場合が、どれくらいあるんだろう?

これが低単価の理由でもあるんですけどね。「調べて書けばOKです」というやり方そのものがどうなんだろうと思ってしまう。

結局のところ、いつも思うのは、頭の中に“蓄積”された知識を言葉にしなければ、動機付けができないんですよ。

だからいいよ!とか。言えない。ただの説明文で終わってしまうことのつまらなさ。

 

以前お仕事をやらせていただいたクライアントさんで、主に美白アイテムをアフェリエイトサイトで紹介している方がいらっしゃいました。

1記事納品したところで、次のタイトルをもらうので、美白クリーム(全部別の)が5連発来たときは正直ゲンナリでした。

似たような商品で、同じような記事内容だけど、イチから記事を起こすのですから。

トラネキサム酸、アスタキサンチン、アルブチン、グリチルリチン酸ジカリウム…、そんな単語のオンパレードですし、最終的にはアフェリエイト広告から購入していただくことが目的なので、販売サイトのバナー広告をクリックしてもらうような促しをすることが狙いです。

口コミやら安く購入できる方法なども調べなければいけません。

販売サイトで定期購入すれば○%お得ですよ!とかを書くことも薄っぺらくてなんだかな~っていう。もろアフィリっていう…。

そもそも私だったら、

この商品買うか?!ってなったときに、

絶対に買わないだろうな…って思いながら書いてたら、

そりゃ筆は重いですよね(爆)!!

 

ならばやるなというハナシですが。

好きな分野だから、なんでも「楽しい」には結びつかないという、仕事の原理原則を改めて思い知るのです。

コスメだから表現も気になる。

おススメするアイテムが「薬用=医薬部外品で認められている成分」を使っているとかだと、「効能がある」って書いてはいい事になっていますけど、美白関係の表現についてはかなりグレーなんですよね。

しみ・そばかすを防ぐ➡「予防」はOKで

シミが消える➡「メーキャップ効果で白く見える」はOK、シミそのものの消失を謳ってはNG

などと、言い方・表現については気を付けなければいけないんですね。

WELQで書いてたことがあるから、自分自身もその辺の言い方については敏感になっています。

その辺の言い回しを考えているだけで、割と時間を喰うので、サクサクと記事が進まない理由の一つにもなっています。

コピペ判定で修正を依頼されたこともあった。

美容関係と言えば、お悩みものとして、競合サイトが多いことも。

似たようなメディアが多い分野なので、コピペ判定されて書き直しを依頼されたことがあります。

私としては完全に調べたことをイチから言葉にして直接入力をしてますので、コピペはしていません。

ですが、結局のところ使うワードはどこの競合サイトでも同じことになってしまうので、おのずとコピペ判定の率が高くなってしまうんですね。そのあたり、文章のいい回しを変えるなどの措置が必要で、手直しにも時間かかるし、何より変えた文章がイマイチ。

一度、コピペ疑惑持たれたので、以降そのクライアントさんへの納品物は、自分の手でもコピペ判定サイトを通してチェックしました。

そこまで、手と時間をかけて見合う報酬なのか?と言われれば、そうじゃない。まったくもって。お時給換算は切なくてできない。

自分が好きなことを書くのなら、自分のブログを作るしかない。

自分の頭の中にないものを、具体化(文章化)するということは本当に頭の労力が必要です。

逆に、しっかりと自分の頭の中に蓄積されたことを排出できれば、こういうストレスはないでしょう。

自分で好きなことを書くためのブログだったら…。

好きなことを書く、自分の好きなものだけを書く。すごく贅沢なことのように思えてくる不思議。

ただ書くだけなら、きっと続かないと思います。書くだけだったらSNSで十分です。

そこに収益化という別の目標がなければ(笑)。

私がこのブログとは別に始めた美容ブログでは、自分が実際に愛用しているモノだったり、気になっていることしか書いてません。

なので、記事数はまだまだ少ないんですけど。やっぱり構成とか考えるのが楽しいんですよ!ブツ撮りしたりしてね!!
(余談ですが、あまりにもブツ撮りがヘボすぎて、スマホカメラでうまく撮影できる方法がとても気になっています。人様のブログを見て研究中です。)

お悩みネタも兼ねてるから?記事数の割にはすこーしずつアクセスも増えています。実はこのブログよりページビューは多くなってきているという…(愕然)。記事数はこっちのほうがまだ多いのに!なんだろ、ブログテーマとかプラグインにもよるんでしょうか。

常に自分が気にしているネタなら、書くもの楽しいですし、何より言葉がスラスラ出てくる。自分の言葉で書いてるんだから絵文字はダメとか、そんな縛りも気にしなくていいですしね。本当に頭の中に蓄積されたことは、うまく出来るんだなと思う今日この頃です。

 

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